ベース プリアンプ

East UK (John East)

UNI-プリ 5 ノブ

UNI-プリ 5 ノブ

UNI-プリ 5 ノブ

このUNIプリ5ノブ プリアンプは、East UKから新しく発売された、次世代のベースプリアンプです。以前のEastプリアンプとは全く異なる回路を一から設計したユニークな仕様となっており、特に、キャビティの穴の位置は問わず、裏からキャビティを開けるタイプのベースであればほぼ全ての楽器に搭載できます。
機能としては、何処までも深く音を作り込めるEQ、そしてボリューム&ピックアップブレンド。
このボリュームとブレンドは各自アクティブ時とパッシブ時それぞれに特化した回路が設けられているので、どちらのモードで使用しても音質の劣化等はなく、限りなくピュアな音を堪能頂けます。
EQ部分に関しては、其々Bass/Treble/Mid(可変)がありますが、基板上に付いてあるダイヤルを回す事で更に精密にEQの可変域を変えられます(ハイベース/ローベース等)。

後は、EQの効き方をあくまでフラットなレスポンスか、それとも予め特定のローとトレブルを強調(勿論音楽的に)したようなレスポンスを選択する事も出来ます。

本当に良く出来たプリアンプです。

取り付けは冒頭でも書いたように、楽器の穴の位置を問わず取り付けられ、差し込むだけのコネクターとネジで締めて固定するコネクターのみで半田いらず、とても簡単です。


※この商品は5ノブ仕様ですが、3ノブ、4ノブバージョンとありますので、そちらが気になる方は是非お問い合わせください※




ジョン•イースト について、
John East氏はその昔プロベーシストとして活動していた時期もありましたが、彼はプロオーディオエンジニアとしての知名度が高いですね。
ハイエンドレコー ディング関係から放送局、SSL(Solid State Logic)のミキサー卓からマイク、アンプ、EQやフィルター関係、ハイエンドパワーサプライに至るまで、あらゆる電気系の設計に携わってきました。
その後SSLを離れ、4人のエンジニアと共にOxford Digitalというオーディオデザイン会社を設立、のちにSony Oxfordとなる。
OXF-R3 Digital Mixing Console というこの会社の最も優秀だったミキシングコンソール(後にSONYから量産型として販売される)のシステム、ハードウェア、コントロールサーフィス、 オーディオスペックに至るまで全てJohn East氏が担当した。
それを経てのベースプリアンプ。
一般的なエレキベースに使用できるサイズや電圧等の枠に納めるため多少の妥協はしたであろうけれども、市場に出回っているどんなプリアンプよりも「プロフェッショナル」で「最高音質」である事は絶対に間違いありません。
自身のプロベーシストという経歴があってこそ、ミュージシャンが求めている操作性、素晴らしいトーンが何かという事を熟知しているのです。
能書きなんかよりも、とにかく実際に使って頂きたいプリアンプ、John East Preamps。

Sold Out ¥ 49,163