ベース プリアンプ

East UK (John East)

U-レトロ01デラックス ブラック

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U-RETRO 01 DELUXEはJ-RETRO 01の回路を基に設計されている、素晴らしい柔軟性を誇るユニヴァーサルな最高品質プリアンプです。
このハイクオリティなプリアンプは高品質アクティブ回路、3つのスタックポットをフィーチャーしています。

3つのノブの内一つ目はスタックで上がVolume、これはアクティブ時/パッシブ時、何れも同等に機能するよう巧く考えられた回路と直結しています。
そして下がアクティブBlendノブ、これは二つのピックアップの音量バランスを決めるノブで、セレクターでは得られない絶妙なバランスポイントを見つけられます。

その横には、2つのピックアップのパッシブの同量ミックスに切り替えられるスイッチがあります。

次のノブはスタック(重ねポット)ベースブースト(下)50Hzを+15dB、とトレブルブースト&カット(上)3kHzを+12dB、1kHzを-12dBカット出来るようになっています、特にBass boostは全開にしても不自然にならない、低域の持ち上がり方が本当に有効的です。
非常に良く設計されている証拠ですね。
さらにトレブルノブを引っ張り上げるとブライトスイッチがオンになり、7kHzを+8dBブーストすることができます。

そして次のノブもスタック、ミッドフリケンシー(下)150Hzから3kHz、そしてミッドブースト&カット(上)+/-12dB、ミッドフリケンシーノブというのは、同じベースでも例えばアンプが違ったりキャビネットが違ったりすると最終的にスピーカーから出力される音は全然印象が違ったりしますが、ミッドフリケンシーをゆっくり回しながらベースを鳴らしていると「いつもの音」がいつもと違うアンプのセットアップでも見つけられる筈です。
そして後はその上のミッドノブをブースト若しくはカットして音を補正するという使い方も出来ますね。

そしてアクティブ/パッシブ切り替えスイッチ。

最後のノブがパッシブトーンノブ。
パッシブトーンノブはアクティブ/パッシブどちらのモードでも常時二つのピックアップと直結しているので、PUからの信号がアクティブ回路に到達する前にトーンを巧妙に弄れるようになっています。

それぞれのピックアップに対して独立した入力アンプが搭載されており、別々に入力ゲイン調整が可能です。
これによって出力レベルの違うピックアップ同士の組み合わせでも問題なく使用できます。

John Eastプリアンプ全般に言える事ですが、やはり特徴としてはその音質、非常にプレーヤー側の事を良く考えられている回路、原音を一切汚す事なく自由自在に操れる操作性、そしてどれだけ極端なEQをしようと、最終的にはそのベースギター本来の音はちゃんとそこに有ります。
因みにこの回路は9V若しくは18V何方でも駆動するよう設計されています。


ジョン•イースト について、
John East氏はその昔プロベーシストとして活動していた時期もありましたが、彼はプロオーディオエンジニアとしての知名度が高いですね。
ハイエンドレコー ディング関係から放送局、SSL(Solid State Logic)のミキサー卓からマイク、アンプ、EQやフィルター関係、ハイエンドパワーサプライに至るまで、あらゆる電気系の設計に携わってきました。
その後SSLを離れ、4人のエンジニアと共にOxford Digitalというオーディオデザイン会社を設立、のちにSony Oxfordとなる。
OXF-R3 Digital Mixing Console というこの会社の最も優秀だったミキシングコンソール(後にSONYから量産型として販売される)のシステム、ハードウェア、コントロールサーフィス、 オーディオスペックに至るまで全てJohn East氏が担当した。
それを経てのベースプリアンプ。
一般的なエレキベースに使用できるサイズや電圧等の枠に納めるため多少の妥協はしたであろうけれども、市場に出回っているどんなプリアンプよりも「プロフェッショナル」で「最高音質」である事は絶対に間違いありません。
自身のプロベーシストという経歴があってこそ、ミュージシャンが求めている操作性、素晴らしいトーンが何かという事を熟知しているのです。
能書きなんかよりも、とにかく実際に使って頂きたいプリアンプ、John East Preamps。

Sold Out ¥ 41,040