ベース プリアンプ

East UK (John East)

DJ-レトロ01 クロム with ブラックリング

DJ-レトロ01 クロム with ブラックリング

DJ-RETRO 01 はレイクランドのダリルジョーンズモデルベースに加工無しでそのまま取り付けられるようデザインされています。

ジャズベースタイプ用のコントロールプレートには本プリの心臓部とも言えるアクティブ回路、そして3つのスタックノブ(上と下に用途の分かれた重ねノブ)と二つのスイッチ、ジャックが取り付けられており、そのスタックノブの役割は一つ目がミッドフリーケンシー(下)ミッドブースト&カット(上) Boost/cutは+/-12dB、フリーケンシーは150Hzから3kHz。
二つ目がベースブースト(下)50Hzを+15dB、トレブルブースト&カット(上) 3kHzを+12dB、1kHzを-12dBカット出来るようになっています【上を引っ張るとブライトモード(7kHzを+8dB)】。
そして三つ目のノブがピックアップブレンド(下)そしてボリューム(上)。二つのスイッチの役割は、片方がアクティブ/パッシブ切り替え、そしてもう片方がブレンドノブの設定を瞬時に無効にし、ネック側ブリッジ側二つのPU出力を均等にする切り替えスイッチ。

このプリアンプの特徴としては、非常に良く考えられている回路、原音を一切汚す事なく、まるでゴムや粘土のように欲しい周波帯を簡単に伸び縮みさせられるイメージ。
一度全てのノブとスイッチの役割を理解すれば(15分間弄ってたら覚えます)音作りが指先だけで思い通りにコントロール出来ちゃうので本当に楽しくて気持ちが良いです。
そして言う迄もありませんがもの凄く高音質です。
因みにこの回路は9V若しくは18V何方でも駆動するよう設計されています。


ジョン•イースト について、
John East氏はその昔プロベーシストとして活動していた時期もありましたが、彼はプロオーディオエンジニアとしての知名度が高いですね。
ハイエンドレコー ディング関係から放送局、SSL(Solid State Logic)のミキサー卓からマイク、アンプ、EQやフィルター関係、ハイエンドパワーサプライに至るまで、あらゆる電気系の設計に携わってきました。
その後SSLを離れ、4人のエンジニアと共にOxford Digitalというオーディオデザイン会社を設立、のちにSony Oxfordとなる。
OXF-R3 Digital Mixing Console というこの会社の最も優秀だったミキシングコンソール(後にSONYから量産型として販売される)のシステム、ハードウェア、コントロールサーフィス、 オーディオスペックに至るまで全てJohn East氏が担当した。
それを経てのベースプリアンプ。
一般的なエレキベースに使用できるサイズや電圧等の枠に納めるため多少の妥協はしたであろうけれども、市場に出回っているどんなプリアンプよりも「プロフェッショナル」で「最高音質」である事は絶対に間違いありません。
自身のプロベーシストという経歴があってこそ、ミュージシャンが求めている操作性、素晴らしいトーンが何かという事を熟知しているのです。
能書きなんかよりも、とにかく実際に使って頂きたいプリアンプ、John East Preamps。

Sold Out ¥ 38,880