エフェクター/ペダル

JPG ハンドワイヤードペダル

ADD ディストーション

ADD ディストーション

ADDとは?...注意欠陥障害(Attention Deficit Disorder)もしくは…素晴らしいディストーションペダルの事!

元々は当店のお客さんに某Fトーン社のディストーションペダルのクローンを作って欲しいという依頼があり、いざ出来上ってみると思っていた以上に完成度の高いディストーションペダルだという事が解りました。
それから更なる音質向上に向け、基板上のパーツを片っ端から取っ替え引っ替えし、最も我々の理想に近いと感じるパーツの組み合わせで落ち着きました。

音色について、
たとえ出力の弱いシングルコイルを搭載したギターであっても、コレを通してパワーコードを掻き鳴らせばまるでチューブアンプを歪ませた時のような図太く荒々しい、なのに暴れ過ぎず扱いやすい均一で気持ちが良いディストーションが得られます。
勿論、元々図太い音のする高出力ハムバッカーを搭載したギターであっても同じく素晴らしく太いトーンを放ちます。

もう一つの特徴として、他のディストーションペダルと違い、これはスイートスポット(心地いい音色が得られる設定)が幾つも存在します。
荒々しい音色が売りのペダルはいくつも出回っていますが、大体の物はその荒々しい音色一点勝負で、控えめなディストーションサウンドを作ろうと思うと物足りない、ショボい音になる事がよくあります。
このペダルには控えめな設定でも気持ちのいいディストーションが得られるよう、'10'(ゲイン控えめ)若しくは、'11'(ゲイン高め)と二つのモードが搭載されており、'10'セッティングの際はナチュラルであまり色づけのされていないオーバードライブが得られ(勿論gainが満タンの際はアグレッシブですが…)、'11'セッティングの時は図太い低域と、いわゆるバイト感(カミツキ感)が強調されるよう3〜4Khzあたりが持ち上げられますので、荒々しくツマッたトーンが得られます。
コントロールはLevel,Tone,Gainとシンプルですが、 10/11スイッチと三つのツマミで得られる音のパレットは他のディストーションペダルではみられない程に幅広く、必ず一つは貴方が有効的と感じるポイントが見つかる筈です。

チューブスクリーマーでもない、ラットでもない、独特のディストーションペダル。
試す価値は大いにあると思います!

勿論トゥルーバイパス仕様、それに伴うスイッチングノイズ軽減の為のJPG設計Anti-Pop Circitも搭載!
外装のギラギラ輝くGreenと、紫に灯るLEDが仕込まれたToneノブも渋い!


JPGペダルシリーズは、全品トゥルーバイパス、ハンドワイヤード、厳選した高品質パーツのみを使用。
トゥルーバイパスにつきものであるポップ(スイッチングノイズ)対策としてJPG設計のアンチ-ポップサーキットをフィーチャー。
基本仕様は、音質の安定性やコストを考えるとより良いチョイスである9V AC/DCアダプターのみの電源供給になっています。
もしどうしても必要な場合、9Vバッテリー駆動のカスタマイズも可能ですのでお問い合わせください。


*JPGペダルのオーダーについて、
パーツ類はほぼ常時ストックしておりますので、ウェブサイトで売切れと表示されているものも、メールをいただければすぐに製作いたします。
全てのパーツ類のストックがある場合はその日のうちに製作できる場合もありますし、通常2、3日で製作できます。
お気軽に問い合わせください。

¥ 14,040