JPG ギター/ベース

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グロパー(グラバー/リッパー with リッケンバッカーピックアップ)

グロパー(グラバー/リッパー with リッケンバッカーピックアップ)

70’sの力強いサウンドスタイルと現代にある実用性や機能性の両方を兼ね備えている。
The GroperはGibsonのGrabberのルックスとリッケンバッカー4003の音をミックスさせた様なベースです。
Grabberと違ってThe Groperは1ピーススルーネック構造でサスティンが増大し、安定性も上がった。
ブリッジはHipshotのSupertoneを搭載し、ボディに弦の貫通穴を開け、裏通しにすることでリッケンバッカータイプのPUから打撃的なパンチの効いたサウンドを得る事ができる。

PUはアメリカのClassic AmplificationのBrad Burtがハンドワウンドで製作している。
このPUをオーダーする時、私は彼に70’sリッケンバッカーの音で少しホットで逆巻きのものを依頼した。
そうすることでミドルポジションでハムバッカーサウンドを実現できる。
4wayロータリースイッチで2種類のハムバッカーの携帯を選択できる。
一つは通常のパラレル配線で、もう一つのシリーズは低音の効いた暖かみのあるサウンドでグルーヴィなベースラインにとても良い。

一見このベースは大きいボディでとても重そうに見えるけれど、実はスタンダードなジャズベースやプレシジョンベースよりも軽い。
Fenderタイプのベースのほとんどはボディの厚みが1-3/4″(44.5mm)であるのに対して、The Groperのボディ厚は1-1/4″ (32mm)と、とてもスリムで重さを抑えている。
しかしスルーネック構造とウイング材にメイプルを使用することで音質の劣化は全く無い。
ピック弾きでも指弾きでもどんなスタイルでもこのベースは対応して、PUのアタックも明確に聴き取れる。
さらにリアPUのとてつもない打撃的な音はどんなロックバンドでもヘビーなバンドでもそのリズムセクションに素晴らしいサウンドを与え、そのサスティンは力強く、空間を大きく揺らすことに違いない。


ネック – 1ピースハードメイプル quarter-sawn スルーネック
ボディー – ソフトメイプル 1-1/4″ 薄
フィンガーボード – ハードメイプル with ブラックシャークインレイ
and ブラックバインディング
ヘッドストック veneer – エボニー with mother of pearl JPG インレイ
トラスロッド – double acting with 4mm allen nut at head stock
ピックガード – 黒/白/黒 PVC
ピックアップ – Classic Amplification – Classic Rick RWRP set
コントロール – 2xvol, 1xtone (CTS), 4-way ロータリースイッチ (neck/series/parallel/bridge)
チューナー – シャーラーSchaller BML chrome
ブリッジ – Hipshot Supertone 3-point
スケール長 – 34″ (863.6mm)
フレット数 – 20
フィンガーボード radius – 12″ (304.8mm)
ナット幅 – 1-1/2″ (38.1mm)
フィニッシュ – 超薄ニトロセルロースラッカー

Sold Out ¥ 302,400