the ‘SS’-Switch

‘SS’-Switchとは?…

JPG独自の回路で通常のストラトで得られる全5ポジション(bridge, middle, neck, bridge/middle, middle/neck)をキープしつつ、更に二つのシリーズハムバッキング(series-bridge/middle, series-middle/neck)をスイッチ一つを切り替える事で得られるようになります。

シングルピックアップをシリーズ接続する事でどのような効果が得られるか、簡単に説明すると、出力アップ(かなりの違い)、そして図太さ、コンプレッション感です。ストラトはどのような音楽性にでも順応するギターではありますが、リフやパワーコード、押し出し感となるとやはりレスポールやハムバッカーを積んだギターにはどうしても劣ってしまいます。しかし高性能なBKPシングルピックアップをシリーズで接続すればガツンと押し出し感のある図太いサウンドが得られるようになるのです!

勿論ハムキャンセリング状態となりますので、通常のシングルコイルの状態よりもノイズレベルはかなり抑えられますし、ストラトらしからぬサウンドが得られます。という事は、初めからシリーズで接続しっぱなしにしておけば良いのでは?と思う人もいるかも知れませんが、それは違います。やはり「ストラトらしさ」にはシングルコイル独特の広いダイナミックレンジと細かなプレイのニュアンスを引き出すという長所がありますので、それを全て犠牲にしてしまうわけにはいきません。ストラトとしての機能は保ちつつ、それに加えて二つの強力なハムバッキングサウンドを足す、それがこの’SS’-Switchの魅力です。

スイッチ一つでまるでブースターや軽いオーバードライブを踏んだかのような変化が得られるのですから、ストラトをお持ちの方には是非お試し頂きたい。

勿論BareKnucklePickupsを搭載していないFender純正のストラト等でもこのスイッチは取り付け可能ですしその効能は充分に堪能頂けると思います。しかしながらやはりここJPGでは実際にBareKnucklePickupsのシングルコイルは他社と比べ群を抜いているという事を何度も自分達の耳で確かめ、心得ていますので自信を持ってオススメ致します。

またこの’SS’-Switchの搭載と同時にBareKnucklePickupsのお買い上げを検討されてる方には、オプションでベースプレート付きのシングルピックアップをご購入頂けるという事を知っておいて頂きたいです。ベースプレートとは、ハムバッカーピックアップについているスチール製の土台の事で、これは磁力を広げ、ノイズを軽減する物です。「完全なストラトらしさをキープしたい」若しくは「’SS’-SwitchがONの状態の際に極限までパワー感を得られるようにしたい」と二通りの用途があると思いますが、後者の場合はこのベースプレート付きのピックアップを強くおすすめ致します。勿論、3つのピックアップ全てにつける必要はなく、ブリッジのみ、若しくはブリッジとミドルに付け、ネックPUのみ完全なストラトトーンをキープする、という方法もあります。

‘SS’-Switch取り付け費用は6000円、当店でシングルBKPをお買い上げの方は4000円で行います!

これらの事について更に詳しく知りたい方、お気軽に問い合わせください!Japansales.jpg@gmail.com

S-S switch white S-S switch black

NEW PEDALS COMING!! …the ‘VD’

JPGハンドワイヤードペダルシリーズ、最新作! ‘VD’ オーバードライブ。

以前のように全体の色はラッカーを吹き付けていますが、文字やロゴ等はデカールではなくスクリーンプリントする事にしました。(一台一台デカールをつけてまた上からラッカーを吹いて、の作業はあまりにも時間がかかるので…) Continue reading

ベアナックルピックアップ NAILBOMB

nailbomb

Bare Knuckle Pickupsのモダン系ハムバッカーは種類がたくさんあり、好みによって選択できますが、最も幅広くおすすめできる高音質ピックアップといえばこのNailbombになってくると思います。
パワフルな低音、ダイナミックレンジが非常に広く、非常にかっこいい唸るようなサウンドです。
しかもボリュームノブを絞ることできれいなクリーントーンを出すこともできますし、よくあるハイゲイン系ハムバッカーとはひと味違うナチュラルなダイナミクスがあるので、限定されない幅広い音楽性に対応します。
ビンテージ系The Muleと並んでおすすめできる、文句無しにかっこいいピックアップだと思います!!

現在在庫もしていますし、無いスペックのものもオーダーできます。
JPGウェブサイトのオンラインショップをチェックしてください!

beldenスピーカーケーブルの製作開始しました!

speakercables

beldenスピーカーケーブルの製作開始しました!まだどのゲージの物を販売するか決定していませんが、いろいろなギター/ベースアンプで試している最中なので用途別に適切と思われる物をいくつか販売します。知らない方も居るでしょうが、スピーカーケーブルで確実に音は変わりますよ!

We are currently making and testing belden speaker cables! will be selling the ones we find that suits the best for different configurations as in guitar/bass amp and for different types and wattages. and for people who are wondering… YES! speaker cables have a huge influence on your tone!

JPG – Handwired BELDEN guitar/bass cables

belden

JPG – Handwired BELDEN guitar/bass cables 8412 & 9395

貴方は良質なギターを使用していますか?
その良質なギターには良質なピックアップが載っていますか?

ギター自体が素晴らしい音を放っていても、それをアンプへ運ぶケーブルが粗悪な物だと濁ったような音に聞こえたり、高域が曇ってしまったり、逆に低域が弱いやせ細った音になってしまう事があります。
理由としては、ギターからの微弱な電気信号は、長いケーブルを伝ううちに少なからず衰退してゆきますが、その導線の材質や太さ、質、等で信号が衰退する加減が変わってきます。
粗悪なケーブルが曇って聞こえるのは、高域が衰退した際に一番耳で聞き取り易いためそのように感じるのでしょう。
中には高域のみならず低域までごっそり抜け落ちてオマケにノイズまで乗ってしまうような物が商品として普通に出回っていたりします。

だからと言って、高価な物を買い揃えれば良いというわけでは決してありません。
市場には一本数万円もする馬鹿げたケーブルが売られていますし、その謳い文句に騙されて買ってしまう人も沢山居ます。

確かに高価で品質も良い物は色々と存在しますが、「高価=良い」ではありません。
ケーブルはその単純な構造と性質が故に、一定以上の音質よりも良くするという事は出来ませんので、一定の品質以上であれば、後はケーブル毎の特性による好み、どのような用途で使用するかという話になってきます。

このBELDENケーブルの特徴としては先ず、ものすごく丈夫です。
そもそもBELDENはオーディオケーブルに特化したメーカーではありません。
ありとあらゆるケーブルを作成している100年以上の歴史がある会社です。
会社のスローガンでもある「Sending all the right signals」の通り、強度があり、ケーブル毎の用途にあった素材と製造方法により、とにかく正しい信号を確実に送り続ける事の出来るケーブル、それがBELDENケーブルなのです。

日本ではカナレケーブル等がスタジオや放送局のスタンダードなケーブルとして定着していますが、アメリカの音楽スタジオ、音響設備等に使われるスタンダードなケーブルメーカーはこのBELDENケーブルです。
理由としてはやはり丈夫で長持ちする上に、正しい信号を、即ちフラット* な音の信号を運べるケーブルだからでしょう。
音楽スタジオ等では音をモニタリング(監視、観察)するので、元の音に出来る限り近い、色づけされないケーブルを使用する必要があるのです。
* 完全なるフラットな音質はオーディオケーブルでは物理的に不可能なのでここでの意味は他の市販ケーブルと比較して、という意味です。

「音が太くなる」「艶が出る」ケーブルなんていう謳い文句を目にする事がありますが、それは単純に言うと、嘘です。
何故ならばケーブルは単なる導線とコネクターをハンダで繋げた物であり、パッシブなので信号を増幅する事は出来ません。
なので、良質な材質と構造、ハンダ付けやノイズ対策でいかに元の信号を衰退させないか、芯を失わせないか、解像度を保てるか、そして長持ちするかという点が「良いケーブル」かどうかという判断基準になるでしょう。

「安物ケーブルのハイ落ちしたマイルドな音が好きなんだ」と仰る方もいるかも知れません。
それはそれで良いと思います。
しかし、それはギター、エフェクター、アンプ等で調整すれば良い事であって、ケーブルはある音を別の場所へ届ける為の物なので、出来る限り確実に音を伝えるべきだと我々は強く思っています。

BELDENケーブルはもう10年以上もスタジオワークやライブで使用していますので絶大な信頼をおいていましたが、それを売るとなると、話は別です。
やはり改めて調べ直し、本当に何が一番良いのかを理解する必要があると感じ、当店では20種類以上もの他社ケーブルと比較、テストしました。
BELDENと同等の品質、解像度だと感じた物はありましたが、それはたまたま一本3m9000円もする物でした。それを売るのは論外ですね。
ハムバッカータイプのギター、シングルコイルタイプ、ソープバー、8弦ギター、4弦、5弦ベース、フレットレスベース、これらをFenderのコンボアンプ、ORANGEのハーフスタック、SWRとLINE6のベースアンプでそれぞれクリーン/クランチ/ディストーションと色々な組み合わせで確認しました。
正直に言うと、中にはBELDENケーブルと相性の悪い組み合わせもありましたが、殆どは安定した解像度の高い音となってアンプに伝わっていました。
という事で、我々の結論としてBELDENから以下の2種類を販売しようという事で決定しました。

BELDEN 9395 –
ミッドレンジの情報量に長けていて、高域もレスポンスが素早い。
クリーン時の細かいフレーズやハイポジションでのリードはとにかく鮮明。
歯切れの良いカッティングやクランチでのパワーコードもスピード感があり気持ちが良い。
低域も程よく蓄えていますが、ベース、5弦ベースでは減衰し過ぎなため、8412の方をお勧めします。
しかしながら他社ケーブルからの乗り換えだとこの9395の方がケーブル自体の取り回しや質感がすんなりいくかも知れません。

BELDEN 8412 –
芯の通った太く輪郭のしっかりとした音像。
低域は殆どカットされていず、8弦ギター、5弦ベースのローも確実に通します。
低域が得意でありながらも中域の解像度が恐ろしく高い。
高域は9395と同等、若しくは「高域」の範囲がより広いようにも感じます。
楽器のみならず、モニタースピーカーやスジタジオでの使用には非常に向いています。
唯一の弱点といえば、ケーブルが太くて硬いので取り回しが気になる方も居るかも知れないという点です。
パッチケーブルに使用する際も予めエフェクター同士に余裕を持たせるか、長めに取るかしたほうが無難でしょう。
音の伝達に関しては無論一流。

*ハンドワイヤードBELDENケーブルの全ての在庫リストはJPGウェブサイトで確認していただけます。カスタムサイズ等も承りますので、ご気軽にお問い合わせください。

*ギター/ベース用ケーブルのみならずその他、スピーカーケーブル、マイクケーブルなどのカスタムメイドもできますので、気軽にお問い合わせください。

BELDEN 9395
3m – SS – ¥2950
3m – SL – ¥3250
5m – SS – ¥4650
5m – SL – ¥4950

15cm patch cables – LL
x1 – ¥2200
x3 – ¥2000
x5 – ¥1800

30cm patch cables – LL
x1 – ¥2300
x3 – ¥2100
x5 – ¥1900

BELDEN 8412
3m – SS – ¥3550
3m – SL – ¥3850
5m – SS – ¥5650
5m – SL – ¥5950

15cm patch cables – LL
x1 – ¥2250
x3 – ¥2050
x5 – ¥1850

30cm patch cables – LL
x1 – ¥2350
x3 – ¥2150
x5 – ¥1950

JPG The Music Mistress

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JPG The Music Mistress

vintageなMusic Manのフィーリングとmodernな操作性を兼ね備えた一本。

分厚いスワンプアッシュボディにベリーカットやアームカット処理を施さない仕様はオリジナルのスティングレイベースと同じで、ボディに溝やカッティング処理が施されたのはのちにERNIEBALLが生産し始めてからの事です。

塗装に関してですが、限りなくハイクオリティなニトロセルロースラッカーでの塗装を施してあります。
ヴィンテージのMMベースのボディを間近でご覧になられた事のある方であればお気付きかも知れませんが、深みのあるこはく色をしています。
これはハイクオリティなラッカー塗装をした時に、5年から15年に渡って徐々にラッカーの色が濃くなって行くからなのです。
最近の大手メーカーはこの深みがかったラッカーを再現するために初めから少し黄ばんだような塗装をしがちですが、これは初めは良いにしろ後々黄ばみ過ぎて醜くなってしまいます。

ネックコンターや指板のアーチもオリジナルと同スペックであり、ヘッドストックのチューナーに関しても3対1で最高のバランスを保っています。
しかしながらヘッドシェイプは 少し変更してあり本機にオリジナリティーに加えキャラクターも与えています。
そのヘッドに装着されているのはSchaller BMLチューナー、オリジナルもSchallerを搭載していました。

このベースに加えられたオリジナルと比べての改善点ですが、先ずはダブルアクション-トラスロッド。
たとえ20年の月日が流れ、ネックが反り始めてもロッドを回せば問題なく元通りです。
次はブリッジ。
オリジナルのブリッジでも悪くはないのですが、スチール製ベースプレートがぐらつきがちなのに加えて素材の特性的にサステインが失われがちです。
そこを改善するのがエアクラフト-アルミニウム製のBabiczブリッジ。
サステインももちろんですが、小さなぐらつくサドルで失われがちなハイエンドも、削り出しのアルミ製Full Contact Hardwareで完全に改善されています。
弦高調節機能も特殊で、大きなローラーにのった弦はそのローラー自体を回す事で上下し、左右にぐらつく事なく安定した完璧な微調節が可能となっています。

電気系に関して-
オリジナルMMベースは2バンドのシングルオペアンプサーキットを 採用していて、これはトレブルとベース共にブースト機能のみであり、一見限られた音作りしか出来ないように思えますが、これはスティングレイタイプのベースにとても適した一貫性のある音色を造るのに役立っています。
モダンなERNIEBALLのスティングレイベースは3バンドのプリアンプですが皆さんがスティングレイに望む”あの音”には一歩及びません。
本機Music MistressはJohn East MMSR 2-band preampを搭載しており、これはオリジナルMMベースが持つカミツキ感と唸りを再現しつつ、より細かなセッティングが可能となっていて大変痒い所に手の届く仕様と言えます。
この完璧とも言えるプリアンプにはNordstrand MM4.2ピックアップを合わせました。このMM4.2は70年代中期のオリジナルに基づいて造られた手巻きの高品質ピックアップです。

もし貴方がオリジナルに基づいたトーンと外装、そしてモダンな安定感に操作性、そして信頼性を兼ね備えたスティングレイタイプのベースをお探しであれば、JPG製 Music Mistress以上のベースはないと自信を持って言わせて頂きます。

スペック:
ネック – 1ピースハードメイプル+ブラックウォルナット スカンク ストリップ
ボディー – 2ピース柾目スワンプアッシュ
トラスロッド – ダブル-アクション、ヴィンテージダブルスロットヘッド
インレイ – ブラックドット
ナット – 牛骨製、ナット幅1.75″(44.5mm)
フレット数 – 21
ピックガード – ブラック/ホワイト/PVC
ブリッジ – Babicz Full Contact Hardware クローム、(スルーボディー仕様)
ピックアップ – Nordstrand MM4.2
プリアンプ – East (John East) MMSR 3-knob 2-band(Vol – treble – bass)
チューナー – Schaller BML クローム
ハードウェア – カスタム JPG ネックプレート
フィニッシュ – ニトロセルロースラッカー(薄塗)

¥ 252,000

JPG F-Line The Strutocaster

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“ザ・ストラット” はトップエンドなストラトタイプのギターで、本当にハイクオリティーなパーツのみを厳選して使用し、妥協点無しのトーンと演奏性を実現させました。

ストラトのスタンダードなボディ材は大体がアッシュ若しくはアルダーですが、今回はクリーミーで濃厚なミッドが特徴的なアルダーを採用しました。

ネックは勿論メイプル、それ以外ではストラトとは呼べなくなる位に大事な要素だと思っていますので。
この個体に関しては、本当に美しい模様が浮き出たワンピースAAAグレードフレイムメイプルを採用しました。
この個体に限っては、指板のアールが9.5″(Fender standard) ですが、需要があれば7.25″だったり10-16(ナット側がノーマルでハイフレットになるにつれ平たくなる)”という幅広い指板を取り揃えています。 ヴィンテージスペックに拘りのある方なら間違いなく7.25″を選択するでしょうね。
ネックプロファイルに関しても色々と選択頂けるようになっていまして、この”ストラット”に限っては’エリック・クラプトンV’プロファイルという形をしています。握っていて一番疲れずに力の入り易いネックですね。
他には’standard thin’も”ストラット”の人気ネックプロファイルですし、’59 round back’ も人気プロファイルの一つであり、’59型レスポールを基にしたプロファイルであり、幅とスケールはFenderサイズとなっています。

ハードウェアの話をしましょう。
当店で製作される全ての”ストラット”はJPG/Bare Knuckleカスタムピックガードアセンブリー(お手持ちのストラトをバージョンアップさせるキットとして別売りもしています)を搭載。
このピックガードアセンブリーの内容としては、BareKnuckle製のストラトピックアップ3発に加えてカスタムBKP/CTS 280kポット(通常のポットよりも少し高めの抵抗値をもっており、スムーズにトーンを絞れるように設定されています)、そしてBKP/Jensen .015ufd(トップクオリティのオイルコンデンサーであり、Jensenはアンプや電子機器にしようするトップクオリティのパーツを製作している会社です)。
コンデンサーを変えた所でトーンを絞ったら結局ボヤけた音になると思い込んでしまってる方には是非とも一度使って頂きたい素晴らしいパーツです。
必要な音の芯は残しつつ周りのハイを柔らかく削ってゆく感じです。
そしてCRL 5wayスイッチ、Switchcraftジャック、全てハンドワイヤリング-vintage push-back cloth wire使用、ハンダはオールドファッションな60/40を使用。
ピックガードは勿論アルミシートにて完全にシールディングされていますし、コントロールキャビティーは全て高級なシールディング塗装にてノイズの侵入を防いでいます。
需要があれば勿論ストラト用のシングルコイルだけではなく、どのBareKnuckleピックアップも載せる事が出来ますので気になる方はお申しつけください。
ただしこの場合、.022ufdのコンデンサーを装備する事になります。

このブラック”ストラット”には、さらにJPGオリジナル’S-S’switchを搭載し、元々のストラトサウンドに加えてハムバッカーサウンドも出せる計7つのピックアップポジションで幅広い非常に実用的な音をチョイスできます。
これは、⑷と⑵のポジションをシリーズ接続に変えハムバッカーと同じような状態にでき、「ストラト感」を残したまま新たに2種類の超骨太サウンドが得られるものです。

そしてピックアップはベースプレート付のThe Apacheを搭載しています。

“ストラット”はヴィンテージスペックの6穴トレモロが標準装備されており、トレムブロックは最も安定性のあるスチール製を採用。
ヘッドには TonePros Kluson オフィシャルアップグレードチューナーが装備されており、これ以上は良くならないハードウェアスペックとなっています。

見た目の美しさにも一切手は抜いておらず、全てのJPG F-lineギターと同様、極薄ニトロセルロース塗装で仕上げられており、音を優先する為にも薄塗に仕上げられています。
個体にもよりますが、基本的にはニトロを厚塗りにし過ぎると木材に浸透してゆき、木の振動を止めてしまい、倍音が減ってしまうためです。
使用するニトロセルロースも時間が経つにつれて色に深みが出てくる良質な物を使用しています。

※JPG F-lineのギターは一からJPG工房で作られているのでは無く、ボディ材、ネック材共にアメリカのパーツ製作会社にて機械でくり抜かれた物を送ってもらい、ここJPGで塗装なり指板/フレット処理なりザグリなりを行い、アメリカとヨーロッパから取り寄せた最高のパーツで仕上げています。

スペック
ボディ – 2ピース アルダー
ネック – 1ピース AAAフレイムメイプル(Clapton V profile)
指板 – 9.5″
ピックアップ – BareKnuckle Apache RWRP set with bassplate パーチメントホワイト
コントロール – 1xVol, 2xTone BKP custom CTS 280k pots, BKP Jensen .015ufd capacitor
PUセレクター – 5way CRL & JPG SS switch
ブリッジ – WD USA製 vintage correct 6穴 トレモロ(スチールブロック)
チューナー – TonePros Official Kluson upgrade
ナット – 牛骨
ピックガード – パーチメントホワイト 3-ply
ハードウェア – カスタムJPGネックプレート
フィニッシュ – 極薄ニトロ・セルロース、ボディ:ブラック、ネック:クリアー

F-Lineストラトは他にも2種類のストックがあります。

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*サーフグリーン”ストラット”
ボディ – 2ピース アルダー
ネック – メイプル(standard thin profile)
指板 – ローズウッド 10″-16″ compound
ピックアップ – BareKnuckle Mother’s Milk RWRP set パーチメントホワイト
コントロール – 1xVol, 2xTone BKP custom CTS 280k pots, BKP Jensen .015ufd capacitor
PUセレクター – 5way CRL
ブリッジ – WD USA製 vintage correct 6穴 トレモロ(スチールブロック)
チューナー – TonePros Official Kluson upgrade
ナット – 無漂白牛骨 (幅42.86mm)
ピックガード – パーチメントホワイト 3-ply
ハードウェア – カスタムJPGネックプレート
フィニッシュ – 極薄ニトロ・セルロース、ボディ:サーフグリーン、ネック:クリアー

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*オリンピックホワイト”ストラット”
ボディ – 2ピース アルダー
ネック – フレイムメイプル (59′ Roundback neck carve)
指板 – エボニー 10″-16″ compound
ピックアップ – Bare Knuckle Pickups The Apache RWRP set パーチメントホワイト
コントロール – 1xVol, 1xTone BKP custom CTS 280k pots, BKP Jensen .015ufd capacitor
PUセレクター – 5way CRL & JPG SS switch
ブリッジ – WD USA製 vintage correct 6穴 トレモロ(スチールブロック)
チューナー – TonePros Official Kluson upgrade
ナット – 無漂白牛骨 (幅42.86mm)
ピックガード – パーチメントホワイト 3-ply
ハードウェア – カスタムJPGネックプレート
フィニッシュ – 極薄ニトロ・セルロース、ボディ:オリンピックホワイト、ネック:クリアー

JPG The Super G

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ギブソンSGはその格好良いルックスでファンの多いギターですが、レスポールのようによく考えられたギターと違って、デザインに問題点が多いので音質的には弱く、音作りは限定されてしまいます。
みなさんSGは好きだが音に満足できずカスタマイズして理想の音に近づけたいといいますが、ほとんどの場合もともとの構造上改善するにも限界があります。
例えば、SGでパンチの効いたロックサウンドやヘヴィーでタイトなメタルサウンドを出したいと思っても、実はSGは構造上それとは全く正反対のキャラクターですので、どうがんばってもボヤついた感が残ってしまいます。

JPG The Super GはそのギブソンSGの弱点を改善してSGの格好良さ/素晴らしさを完璧に生かすように考えデザインされました。

何故そのような音になってしまいがちなのか、具体的に幾つか原因をあげてみます。
先ずはボディとネック共にマホガニーのみで構成されているという事、そしてそのボディは僅か1-5/16″ (33.5mm)という薄さ。
マホガニーという木材はとても脹よかな低域とソリッドなサステインで有名ですが、その脹よかな低域やサステインを発揮するにはそれなりの質量が必要になってきます。
もう一つ欠点をあげると、ネックの形状です。
薄い方が弾き易い等と思う人もいるかも知れませんが、ボディのマホガニーが鳴りきらないのと同じ理由でマホガニーで図太い音を出そうとするならばやはり質量、そして丸みを帯びた太い形状にする必要があります。
メイプルやその他高密度の木材ならば薄めのネックでも問題ありませんがマホガニーだけではそうはいきません。

それでは、どうすればSGタイプのギターでしっかりとした音色が得られるのか?

先ずは最も有名な図太い音のするハムバッカー搭載ギターの代表、レスポールを例にあげて説明します。
レスポールのネックは多くの物が丸みを帯びた太い物。
そして標準的なボディ厚は中心部で2″(50.8mm)、そしてマホガニーの上にはメイプル材を重ねてあります。
この部分が「音の芯」や「ガッシリ感」に影響してきます。

しかしながら本機に至ってはSGの長所である見た目に影響してしまうため、メイプルトップは採用せず同様の効果を齎す別の方法を採用しました。
殆どのギブソン製ギターはサステインとアタック感を確保しつつ比較的低価格で組み立てられるセットネック構造を採用していますが、その他にもハイエンドなギターに多く見られるスルーネック構造、これはネックとボディが先端で分かれているのではなく、ネック材がボディの後ろまで一本の柱として突き抜けておりその両サイドにボディ材が組み合わせてあるという構造です。
このスルーネック構造はセットネック構造よりも更に継ぎ目の無いサステインと芯のあるサウンドを実現しますので、本機にも採用しました。

そしてメイプルトップの代わりとなる別の方法が、スルーネックの真ん中にメイプル材を挟み込むという構造です。
これにより、マホガニーだけでは得られないタイトで立ち上がりの早いトーンを実現しています。
しかもマホガニー等の柔らかい材質のネックにありがちなチューニングの狂い易さも共に改善されています。
トラスロッドの調整も、ネックが反りにくい構造故に頻繁に行う必要もありません。

Super-G スペック
ネック – 3ピーススルーネック(アフリカンマホガニーx2、ハードメイプルx1)
ボディー – アフリカンマホガニー
指板 – エボニー + 白蝶貝ブロックインレイ + クリームバインディング
ヘッドベニヤ – エボニー + 白蝶貝 カミナリ、JPGインレイ
ブリッジ – TonePros Tunomatic ニッケル
テールピース – Resomax Aluminium ニッケル
ピックアップ – Bare knuckle – The Mule ニッケルカバー
コントロール – 2xヴォリューム(CTS)、2xトーン (CTS)、 トグルスイッチ (Switchcraft)
チューナー – TonePros Kluson Deluxe upgrade Tuners ニッケル+グリーンキーストーン
ナット幅 – 1-11/16″ (42.8mm)
フィニッシュ – ニトロ – セルロースラッカー(薄塗)

JPGお盆特別セール!!全ギター&ベース20%割引!!

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JPGお盆特別セール!!!

8月10日から8月19日までの10日間、お盆期間限定でJPG店頭在庫のギター&ベースの全モデルを20%割引の大セールを行います!!!
これを機会に、是非お気軽にご来店いただき試奏し、格安で欲しいギター&ベースを手に入れてください!!
遠方の方でももちろん郵送でお渡しすることもできますので、メール・電話などでお気軽にお問い合わせください。
お求めのギターについて丁寧に説明対応させていただきますので。

お盆期間も当店は通常どおりオープンしています!

The Stalker 309,750円 → 247,800円
The Prowler  372,750円 → 298,200円
Super-G(SGスタイル)309,750円 → 247,800円
JM8(8弦ギター)309,750円 → 247,800円
The Resocaster(リゾネーターテレキャスター)273,000円 → 218,400円
The Lap Dancer(ラップスティール)336,000円 → 268,800円

The Music Mistress(ミュージックマンスタイル)252,000円 → 201,600円
The Spread Eagle Beagle(サンダーバードスタイル)336,000円 → 268,800円
The Groper(グラバー/リッパー with リッケンバッカーピックアップ)294,000円 → 235,200円

F-Line T90(テレスタイル with P90ネックピックアップ/ホワイトブロンド) 189,000円 → 151,200円
F-Line T90(テレスタイル with P90ネックピックアップ/ブラック) 198,450円 – 158,760円
F-line Strutocaster(ストラトスタイル/ブラック) 204,750円 → 163,800円
F-line Strutocaster(ストラトスタイル/サーフグリーン) 204,750円 → 163,800円
F-line The Vintage P(Pベーススタイル) 196,350円 → 157,080円
F-line The Classic J(ジャズベーススタイル) 204,750円 → 163,800円